ADA MP-1 Patch Editor Info


WebMidiApiとは

ブラウザでMidiを操作できるプロトコルです。今のところChromeでしか正式には動きませんがJazzPlugInをインストールするとIEで動きます。

ADA MP-1 PatchEditor

まだβバージョンですが一応動いたので公開してみます。classicは当方持ち合わせておらず掲示板の情報のみでSysExを作っています事前にデータのバックアップをしてTESTしてください。※MP-1無印はTEST済み

ADA Mp1 Patch Editor

使い方

  • PC<->Midiインターフェース<->Mp1をつないでください。
  • Mp1のプロテクトを解除してください。
  • Store:点滅⇒BANKを押しながら+8ボタン "Protect OFF"
  • PatchEditorのGetMachinedataを押してください。実機のデータをロードします。
  • 下図の通りのデータができているかチェックしてください
  • ProgNo2Tableボタンを押すと下の表のNo行に現在のデータ記録します。
  • TableSysEX SendModeボタンを押すとProgNoではなく下表の行のSysexを送ります。※バッテリ切れでもOKです。
  • TdataDump を押すと下表のデータを本体にDumpします。
  • 作成したデータはSave・Loadできます。
Mp1

Nuno Bettencourt氏のサウンドセットを使い実際に書き込んでみました。

adamp1nuno

GetMachineData ⇒ 

No1 ⇒ パラメーターをセット ⇒ ProgNo2Table

No2 ⇒ パラメーターをセット ⇒ ProgNo2Table

No3 ⇒ パラメーターをセット ⇒ ProgNo2Table

TdataDump

これでNo1~3のパッチがセットできます。

Patch Chart DOWNLOAD

1-29ポールギルバート/Paul Gilbert
30-69プリセットパッチ/Preset Patch
71-73ヌーノベッテンコート/Nuno Bettencort
74-75カークハメットclean/KERK HAMET
101-110ポールギルバート/Paul Gilbert
空/Empty

このパッチデータはMp1のみで使えます。Mp1Classicは使えません/Only Works in MP1,Not Works in Classic

パッチを作っていて気が付いたのですが,ポールギルバート氏のパッチは

10,11,12,16,17,18,19,

20,22,23,25,26,27,28,29

のナンバーはプリセットと同じ値でしたのでおそらく使ってはいないでしょう。

Paul's Patches

10,11,12,16,17,18,19,

20,22,23,25,26,27,28,29 

= Same Preset Patches

参考リンク Spcial thanks

Jazz-Soft.net
adadepot ADA MP-1 Digital Modification
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